たばこやお酒を控えても薄毛が治らないなら

タバコやお酒は健康全般だけでなく髪にも良くないと言われていますよね。
ですが、それだけで薄毛が改善したという方は少ないのではないでしょうか。
もちろん、薄毛を助長する原因の一つとしてこれらをやめることは、それだけ薄毛克服に近づいたという事にはなりますが、やはりタバコやお酒の飲みすぎだけで薄毛になってしまったという人はほとんどいません。
自分は克服できたよという方も、気付いていないだけで他の原因も同時に取り除かれたのではないでしょうか。
ですから、せっかく苦労して禁煙し、好きなお酒も控えめにしているのにぜんぜん薄毛が改善しないという方は、一度AGAチェックを受けてみてはどうでしょう。

AGAチェックは薄毛の原因が遺伝によるものかどうか、血液や毛根のDNAを調べる事で検査できます。
もしもAGAが主な原因だった場合、他の原因を取り除いただけでは薄毛は改善できませんから、フィンペシアなどのAGA治療薬による治療が必要になってきます。
AGA治療薬といえばプロペシアという方も多いかと思いますが、日本ではまだ認可されていないだけで低価格なのが魅力のジェネリック薬も販売されています。
購入は個人輸入ということになるものの、多くのAGAに悩む方々が治療のために個人輸入代行サイトなどを利用してフィンペシアを購入しているんですよ。
効果はほぼ同じなのに価格はまったく違いますから、若い方にも人気です。
その上、病院へ行かないでも治療薬を購入できるので、AGA治療をしていることを誰にも知られる心配がありません。
人目を気にして病院へ行けないという方にとっても救いになるかと思います。

フィンペシアはフィナステリド主成分という主成分の働きによって、脱毛を引き起こすジヒドロテストステロンの生成を抑える事ができます。
ですから、AGAによって引き起こされていた皮脂の過剰分泌も抑えられ、髪の成長サイクルは正常化され、AGAによる脱毛を抑える事が出来るのです。
もちろん、タバコやお酒の飲みすぎをやめる事も髪にとってとても良い行動だと言えます。

タバコの煙には血管を収縮させる働きのあるニコチンが含まれていますから、頭皮の血行も悪くなり毛根への栄養補給が上手く行われなくなってしまいます。
髪と言うものは生命活動のうえではそれほど重要ではありませんから、血行が悪くなった時などには真っ先に切り捨てられ、他の重要な機関への血流を優先させてしまうのです。
また、ニコチンにはビタミンCを破壊する作用もあり髪の成長を妨げますし、ニコチンの他にも一酸化炭素によって酸欠状態になって毛母細胞の働きが鈍ってしまいます。
一方、お酒は適度に飲めばストレス解消になっていいのですが、飲みすぎるとアルコールの分解が追いつかず、有毒なアセトアルデヒドが体内に流れてしまいます。

そして、アセトアルデヒドが過剰にあるとデヒドロテストステロンが増加すると言われているのです。
フィンペシアの治療を行う際は、禁煙やお酒を控える事も同時に行って、効率よく髪を取り戻しましょう。